最近、アクションといえばこの作品が最初に思いつく。前作を観てからあらためてキアヌ・リーヴスの格好良さを意識するといってもいい映画。
監督はマトリックスシリーズ出演でも有名なチャド・スタエルスキ。出演はキアヌ・リーヴスの他に、リッカルド・スカマルチョ、イアン・マクシェーン、ルビー・ローズ、コモン、クラウディア・ジェリーニ、ローレンス・フィッシュバーン他。2017年に上映された122分の映画です。
以下、あらすじ。(参照 Filmarks)
伝説の殺し屋ジョン・ウィックによる壮絶な復讐劇から5日後―。彼のもとにイタリアン・マフィアのサンティーノが姉殺しの依頼にやってくる。しかし平穏な隠居生活を望むジョンは彼の依頼を一蹴、サンティーノの怒りを買い、思い出の詰まった家をバズーカで破壊されてしまう。愛犬と共に一命をとりとめたジョンはサンティーノへの復讐を開始するが、命の危険を感じたサンティーノに7億円の懸賞金を懸けられ、全世界の殺し屋に命を狙われることになる。
日本のマーシャルアーツや殺陣、香港映画のカンフーから影響を受けたと言われているアクションは、シリーズ1に続いて同様にめちゃくちゃ格好いい。駅のホームでの静かなる銃の撃ちあい、ミラーハウスでの戦闘、鉛筆での戦闘、あとはオーダースーツや銃を選ぶシーン。ひとつひとつが観ていて楽しい。たしか前作から5日後の設定なんだっけ?正直、ストーリーはそこまで気にしなくても良くて、ただただ爽快なアクション映画を観たいなら、この作品という感じ。
しかしこれシリーズ4まで出てるのね。前作が復讐に特化した構成だったのに対し、主席連合やら血の誓印やら、この世界の仕組みが徐々に明かされていくストーリーにもなっていて、この後の展開にワクワクする内容が詰め込まれていたような気もする。
あと、前作より銃器の種類が増え、それに伴って殺し方のバリエーションが増えたところも見どころ。
次の作品は「ジョン・ウィック:パラベラム」と言うのか。リマインドしておこう。
ありがとうございました。




