全然知らなかったと思っていたけど、それもそのはず。こちらはアマプラ独占配信の映画。レビューを確認して良さげだったので、休みの日の夜にながら観で鑑賞。
監督はラッセ・ハルストレムというスウェーデンの映画監督。出演はマデリン・クライン、K・J・アパ、ソフィア・ワイリー、マディソン・トンプソン、ジョシュ・ルーカス、オーランド・ノーマン他。J・P・モーニンガーの小説が原作となる2025年に製作された96分の映画です。
以下、あらすじ。(参照 Filmarks)
完璧に計画された人生を始める前に、友人たちとヨーロッパを旅する若い女性ヘザーを描く。ジャックとの偶然の出会いが、予期せぬロマンスを芽生えさせ、深い感情の発見へと導く。秘密と人生の選択に二人の絆を試されながら、ヘザーの人生は大きく変わることに。J・P・モーニンガーの小説が原作。
色んなレビューサイトでも言われてるとおり、王道のラブストーリー。女友達3人の旅行中に似たような境遇の男性と出会い、一緒にヨーロッパを旅するうちに恋に落ち、理由があって別れ、けどもう一度会いにいく。展開は読めるし、ストーリーはありきたりとは言えるんだけど、何かいい。映画ってこういうのだよねと感じさせてくれる作品。
あとはヨーロッパ旅行の描写と、その映像美。やっぱりヨーロッパって街そのものが綺麗で憧れる。サクラダ・ファミリア、サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路、画家のダリの家、牛追い祭りというように、スペインが主な舞台の映画で、俺も動けるうちに一度は行ってみたいなと…。
ちなみに、この「君を見つけるための地図」というタイトルについては、色んな解釈があるみたい。ジャックからヘザーに問いかけられる言葉だったり、それぞれの生き方だったりから、結構興味深いレビューもお見掛けする。ただし、そういう難しいこと考えなくても、個人的には『こんな旅行したいなー』とか『こんな風に出会って恋愛したいなー』とか、そういう軽い感じで観るのでも全然お勧め。
ありがとうございました。






