なぜか今更ながら物凄く観たくなってしまい、アマプラで検索すると発見!たまにこういうサクセスストーリーというか、夢を諦めないで頑張ろう系の映画って観たくなるのだけど、それだけ俺も年取ったってことなんだろうか?
監督はデヴィッド・マクナリー。この作品以外には『カンガルー・ジャック』という映画を手掛けているそう。出演はパイパー・ペラーボ、アダム・ガルシア、ジョン・グッドマン、マリア・ベロ、イザベラ・ミコ、タイラ・バンクス、ブリジット・モイナハン、メラニー・リンスキー他。2000年12月に上映された101分の映画です。
以下、あらすじ。(参照 Prime Video)
ニューヨークに実在するワイルドなクラブ・バー《コヨーテ・アグリー》。ここの主役はタフでセクシーな女性バーテンダー達。ソングライター、弁護士、モデル、女優など、それぞれの夢を叶えるために働く彼女たちは、毎晩のようにバーカウンターをステージにスタイリッシュで情熱的なパフォーマンスを繰り広げる。その官能的でエネルギッシュな姿は、熱狂的な男たちの不埒な思惑などはねつけてしまうほどに過激!誰よりも強く、美しく、鮮烈に・・・、刺激を求める者に最高のエクスタシーを与えてくれる魅惑のパラダイス、《コヨーテ・アグリー》へようこそ!
これぞ2000年代前半の映画という雰囲気漂うストーリー。音楽やパフォーマンス、コヨーテたちのやりとりを観ていると、前向きな気持ちになれる。こんなお店で仕事できたら楽しいだろうなーと思ったり、反対にこういうお店に行って楽しみたいなーと思ったり…。あらためて思ったけど、俺はこの手の展開の映画が好きだ。
ストーリーの展開に特別なものはなく、田舎から出てきたヴァイオレットが歌手デビューするためにファンキーなバーで働き、ひと皮もふた皮も剥けて成長していく。周りの人も最初は取っつきにくいんだけど、実はめっちゃいい人たちで最後にはみんな応援してくれるというもの。ある意味で言えば、ありきたりなストーリー。だけど、それがいい。ド直球に観てるこちらに元気を与えてくれ、もし10代のときに触れてたらお気に入りの作品になってたこと間違いない。個人的に一番良かったのはパパのキャラクター。これぞアメリカンムービー。
ありがとうございました。
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