Instagramのリールを流し見していたときに「アマプラで絶対に観た方がいい映画」として紹介されていた本作品。その後、ウォッチリストに登録し、俺のなかの順番待ちリストへ。ここ最近は邦画が続いていたのだが、その合間での鑑賞となった。
監督は「セブン」や「ファイト・クラブ」で有名なデヴィッド・フィンチャー。出演は、ジェシー・アイゼンバーグ、アンドリュー・ガーフィールド、ジャスティン・ティンバーレイク、アーミー・ハマー、マックス・ミングラ、ブレンダ・ソング、ルーニー・マーラ他。2011年1月に上映された120分の映画です。
以下、あらすじ。(参照 Prime Video)
2003年。ハーバード大学に通う19歳の学生マーク・ザッカーバーグは、親友のエドゥアルド・サヴェリンとともにある計画を立てる。それは友達を増やすため、大学内の出来事を自由に語りあえるサイトを作ろうというもの。閉ざされた“ハーバード”というエリート階級社会で、「自分をみくびった女子学生を振り向かせたい」―そんな若者らしい動機から始まった彼らの小さな計画は、いつしか思いもよらぬ大きな潮流の最中へと彼らを導く。IT界の伝説ナップスター創設者のショーン・パーカーとの出会い、そして、社会現象を巻き起こすほどの巨大サイトへの成長。一躍時代の寵児となった彼らは、若くして億万長者へと成り上がっていく。と同時に、最初の理想とは大きくかけ離れた孤独な場所にいる自分たちに気づくが―。
Facebook、今はやや下火、というか年齢層高めのSNSというイメージだが、今思えば俺が学生時代に大流行りしたmixiからFacebookに移行していくというその興隆も経験していることもあって、最初から最後まで興味深く鑑賞できた。
Facebook立ち上げの経緯やメンバー、そのすれ違い。最初はThe Facebookだった名称のTheが取れた瞬間。確かにザッカーバーグという天才が始めたサービスなんだけど、その彼の周りの状況も上手く描かれていて、観ているとテンションが上がる。大学の学生寮のサイトをハッキングするシーンや、酒飲ませながらプログラミングを競わせるシーン。あと音楽も格好いい。このテンポ、この感じが、まさにデヴィッド・フィンチャー作品なのかなと…。
最後に、事後にレビューサイトを観ていて言い得て妙だと思ったコメント。
マーク・ザッカーバーグが1人の友達を失って5億人の友達を作る話
ありがとうございました。
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