アマプラで吹替映画を探しているなかで見つけた本作品。なんとなく公開当時に観た宣伝もうろ覚えで記憶に残っていて、そういやまだ観てなかったのかと、ウォッチリストに登録。2晩ほどかけて鑑賞した。
監督はジェームズ・マンゴールド。出演はトム・クルーズ、キャメロン・ディアス、ピーター・サースガード、ヴィオラ・デイヴィス、ポール・ダノ他。今から15年前となる2010年に上映された109分の映画です。
以下、あらすじ。(参照 Filmarks)
ワイルドな誘惑。スイートな衝撃。 平凡な女性ジューンが空港で出会った、とびきり笑顔が素敵な男性ロイ。しかし、恋の予感は一瞬にして怒涛のパニックへと変わり、ジューンは嵐のような大事件に巻き込まれていく。ミステリアスなロイの背後には、巨大な陰謀の影が…。しかも、この予測不能で危険なロイと行動を共にすることだけが、ジューンに残された生き延びる方法だった―。
コメディ要素はあるものの、さすがトム・クルーズの映画。派手なガンアクションあり、カーチェイスありと、ミッション・インポッシブルとまでは言わないものの、ストーリーが進むテンポも良く、終始ワクワク感が満載の作品でした。
また、ヒロイン役のキャメロン・ディアス。15年前だったら当時37歳。確かにアップのシーンは年齢を感じさせる雰囲気は若干感じたものの、それでもこの役どころををその年齢で?全然違和感なくない?と思えるほどの存在。その昔、『マスク』とか『メリーに首ったけ』とか『バニラ・スカイ』とか、めちゃくちゃ可愛かったのを思い出した。
あとはジューンが南の島で目覚めたときのロイとのやりとり。
「何、私の着ているのは?」
「ビキニ。僕たちは南に来てるんだ。」
「どうやって、私はビキニを着てるのかしら?」
「ジューン、僕は真っ暗闇の中で爆弾を分解できるよう訓練されているんだ。それも安全ピンとジュニアミント1個でね。僕は見ないまま君に服を着せたり脱がせたりできると思うよ。それが実際に僕がやったことを言ってるわけじゃないけど、
ここ最高に好きだった。俺もどこかで使ってみたいなーと思ったけど、絶対にそのときが訪れることはない…。
ありがとうございました。
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