暁降ちのころ

暁降ち(あかつきくたち)と読みます。40歳から始めた日常の整理、備忘録などを思うままに好き勝手書いています。

鑑了 エクストリーム・ジョブ

正月早々、Voicyで澤円さんが紹介されているのを聞き、興味を持った本作品。早速アマプラで検索すると見放題としてヒットしたのでウォッチリストに登録。休暇中に一気見させていただいた。

監督はイ・ビョンホン。出演はリュ・スンリョン、イ・ハニ、チン・ソンギュ、イ・ドンフィ、コンミョンなど。おそらく韓流好きな方ならご存じの面々なんだろうが、俺が知ってるのは監督のイ・ビョンホンくらい…。初めてといっていいくらいじっくり見る韓国映画となる。2020年1月に上映された111分の作品です。

klockworx.com

以下、あらすじ。(参照 Firmarks

昼夜問わず走り回るが、実績はどん底、挙げ句の果てに解散の危機を迎える麻薬班。これ以上引き下がることのできないチームの年長者であるコ班長は、国際犯罪組織の国内麻薬密搬入情報を入手し、チャン刑事、マ刑事、ヨンホ、ジェフンの4人のチーム員たちとともに潜伏捜査に出る。麻薬班は24時間監視のため、犯罪組織のアジト前にあるチキン屋を買い取り、偽装創業をおこなうことに。まさかの絶対味覚を持つマ刑事の隠れた才能でチキン屋は一躍名店としての噂が広まる。捜査は後回し、チキン商売で目まぐるしいほどに忙しくなった麻薬班に、ある日絶好の機会が訪れるのだが…。犯人を捕まえるのか、鶏を捕まえるのか!

youtu.be

吹替え版で見たこともあるが、特に違和感はなく楽しめた。ストーリーも、さすが澤さんがお勧めしていただけあって面白い。そもそも、潜入捜査のために始めたチキン屋が大繁盛するという、この設定がいい。韓国のコメディってベタな印象があったものの、冷める場面も特になく、抱腹絶倒とはいかないものの終始楽しい映画だった。

個人的にツボだったのは、おいおい、エリートチーム弱いんかよ!ってところ。おそらくはそれがあるから、予想できたとはいえ最後の格闘シーンは格好良かった。最後で見せるプチラブシーン然り。

邦画ではなかなかお目にかかることのない雰囲気なんじゃないでしょうか。そう考えると、韓国映画も有りかな。

ありがとうございました。